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緊急事態宣言を受けて

こんにちは。久しぶりに投稿します。

僕は、続けることが苦手であり、思い付きで行動を行う傾向があります。(続けているみなさんはすごいですよね。。)

わかってても変えられませんね(;^ω^)

それでも、HPを見てくださる方、過去のブログに目を通してくださる方がいることに感謝しております。

さて、岡山県では5月16日から5月31日まで緊急事態宣言の対象地域となります。

僕の仕事先でも、授業はオンラインに変更、研修は延期など前回よりも早く柔軟な対応が取られていることが印象的でした。

人は、過去の経験から学び成長する生き物だと感じる一方で、個人レベルでの意識と行動が重要だとも気づかされます。

オンラインで概ね仕事はできます!が、やっぱり対面がいいなとつくづく思います。

もちろん、どのような状況下でも仕事の手を止めるわけにはいきません。(生活かかってますからね(;^ω^))

もともと、オンラインで相談業務をしていたので、今更抵抗感があるわけではないので、せっかくの機会なので、もっと自主開催研修をオンライン上でやってみたいと思います!

キャリアカウンセリングも最近オンラインでできていなかったので、広げていきます。

いや、その前に、ブログの更新頻度をあげていきますね(^^)/

大変な時ですが、できること、やりたいことをやってみましょう!

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遠回り就活のすすめ

ここ最近、キャリア相談の件数が増えていました。

特に学生さんの就活関連の相談です。

今月だけで面接指導を含め、20名の学生のお話を聴かせていただきましたが、共通する課題として、「自己理解が深まっていない」ことが挙げられます。

これらの相談は、単純に「自分の性格は〇〇」とか「私の長所は〇〇、短所は●●」みたいな、面接テクニックの話ではありません。

僕は公務員試験の相談にも応じています。彼らは大学と併せて公務員予備校にも通う、いわゆるダブルスクールです。

面接試験対策という名のもとに、やはり実際の相談時間では、「何を聞かれるか?」、「志望動機はどう答えればよいか?」といったテクニックの伝授を希望する子が大半です。

模範解答を知りたがることは、決して悪いとは思いません。元々彼らは勉強熱心です。

一方で、ありきたりな言葉で言うと、面接に答えはないですし、自分の言葉で話す必要があります。

そもそも「なぜ、公務員受けるの?」と聞くと、なんだか申し訳なさそうに「安定しているから」といった答えが返ってきます。

彼ら自身でわかっているんですよね。こんな理由では公務員を選んではいけないと。

民間企業を受ける子も同じです。本音は「地元がいいから」と声を大にして言いたいけど、そんな理由じゃだめだとわかっています。

これが、働いたことのない子たちの現実で、現在の日本のキャリア教育の現状なんだと思います。

就労経験のない学生には、わかるわけがない。だから、外に答えを求めて、WEBや本、大人の誰かに頼る。

そうすると、なんとなく「いい答え」が見つかるから、面接は対応できる。ある程度伝える力があれば、面接は概ねクリアできますから。

確かに、面接対策指導者としては、「いい答え」をだしてあげたらいんだと思います。できなくはないでしょうし。

でもね。やっぱりそれは違うといいます。1年後の未来は作れても、3年後、10年後と続くその子のキャリアには役立たないんです。

だって、僕の答えで、その子の道ではないから。

この一番難しい、いわば、自分の中にそびえたつ「巨大な壁」を越えなければ、志望動機や、自己PR、そもそも本当の自分について、自分が語ることはできません。

話を元に戻うしますが「自己理解」という、就活生が初期に行う、この通過儀礼は、その後の志望動機にも自己PRにも面接で聞かれる質問の全てに繋がります。

僕が最近、「壁を越えて欲しい」と感じる子たちの共通点は、その学生自身が「自分は大した理由で公務員、あるいはこの企業を選んでいない」ということ。これ自体を認めることができていないことだと思います。

先にも述べたように、僕は彼らには、「志望する最もな理由はない」事のほうが自然だと考えています。

言葉を変えると、彼らは

「まだ、自分が働く理由を言葉にできていないだけ。自分の中で答えが見つかっていないだけ。」

なんです。

擁護しているわけではなく、今のキャリア教育や就活システムでは、働く理由を明確にすることはありませんので、言葉にできなくて当然という考えです。

一方で、彼らの課題は何かと言うと、自分の気持ちに正直になることではないかと思います。

僕は、現段階では、「近いから」「安定しているから」という理由で十分だと考えます。

この状態を、今の自分の正直な気持ち。正解不正解は問題ではない。

と自分が認め、さらには周りの大人も認めてあげることが重要です。

開き直りの精神を推奨するわけではなく、自分は就職に対して、働くことに対して、この考えのままでいること(進歩できていない)を理解し認めることです。

これは言うは易し、行うは難しで、決して少なくない人が「就職するのに安易な気持ちではダメ」と思っているからです。

それは僕らキャリア相談家をはじめ、大人にも言えることだと思います。

遠回りではあるけれど、僕のところに来てくれた学生たちは、真剣に考え、結局は自分の気持ちを確かめることからスタートしてくれます。

遠回りであり、面白くないように聞こえますが、自分自身の探究時間なので、お互いワクワクしながら進められたらいいと思います。

追記

先日、岡山の大島塾様が提供しているYoutubeチャンネルの一枠に出演させていただきました。

自己理解についての方法論や考えを提供していますので、ご興味あればご覧ください^^

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僕が就活生の親を支援する理由

現在の就活市場では、「親確(オヤカク)」なんて言葉があり、親への確認と承諾を経ず、その学生の内定承諾はあり得ないといった声があり、大小問わず企業から「親の子供に対する就活意見」は良くも悪くも重要視されています。

僕は、親が子供の就職に対して意見を言うことは間違ってはないと考えています。

これは新卒の採用をしていた頃に遡りますが、6~7年前の当時も内定学生の辞退理由に「親が反対するので」という声は少なくありませんでした。

もちろん学生が、内定を断るためのいい”理由”にしていたことも事実だと思いますし、その学生にも親にも、その会社に魅力がなかったとも思います。

それらを踏まえても、知名度の低い中小企業にとって、親の意見は死活問題です。

世の中的には「親が子供の就職に口を出すなんて」、「子供と言ってももう大人なんだから」など親の意見に反対する声もあります。

しかし、当の家族にとっては重要な問題であることは間違いありません。子供の納得度はどうあれ、親の意見で内定辞退するというのは家族間での話し合いの結果です。

一方で見失ってはいけないことは、親と子供の双方が納得しているかということです。

子供の就職は、社会人の仲間になることを意味します。つまり我が子が自分たち親と同じ立場になります。

私たち大人は、すでに社会で何らかの仕事をしています。(ここでの仕事は職業としての仕事だけではなく、家事や育児、地域活動なども含みます)

当然ながら、それらの経験の中で、自分の考えを蔑ろにされたり、相手にされなかったりとネガティブな出来事もあったと思います。そんな経験を乗り越え、今の自分になっていると思います。

また反対に自分を認めてもらえた時の喜びは忘れられない経験でもあります。

僕は、就活生の親御さんに対して支援をしたいと考える理由は2つあります、

ひとつめは、社会的通念「親が子供の就職にまで口を出すべきではない」と考え、意見をしたくても、できずにいる親御さんに、適切な就活サポート方法を身に着けてもらいたいと思うからです。

ふたつめは、我が子を思うあまり、つい口を出してしまっている親御さんに対しても適切な就活サポートを身に着けてもらいたいからです。

多くの場合、自分の時とは異なる就職活動事情だとは分かっていても、親の経験上の就活アドバイスをしてしまいがちです。

ダメではありませんが、親御さんには社会人を経験しているというもっと価値のあるアドバイス方法があります。

今後、不定期ではありますが、親御さんに向けた就活セミナーを計画しています。

家庭でもできる、いえ、家庭内だからこそできる、我が子に寄り添った就職活動のサポートをお伝えします。

1月30日(土)13時~15時まで(オンライン)で行いますのでご興味があれば、お気軽にご参加ください。

参加は無料です。ご希望者には、後日改めて個別相談も受けたまっわります。

セミナーのお申し込みはこちら

就活生のお父さんお母さんのための「家庭でできる就活サポート」セミナー

ご参加お待ちしています。皆さんの声をお聞かせください。

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キャリアについて考えよう

2021年、今年は動画に自分の考えややっていることを収めておこうと思い、早速Youtubeにアップしました。

ただやっぱり上手くはできないですね(;^ω^)

頭では誰に、何を、どのように話すのかわかっていても、いざやってみると、通常のセミナーとは異なる緊張感が出ますね。

何度もやってみて、次第にうまくなっていきたいと思います^^

さて本題はキャリアについて。

就活に転職に、人は仕事や企業を決めるときに、企業情報に目が行きがちですが、本当に大切なことは「自分が何なのか?」ってことだと思います。

こんなこと考えることは時間もかかり面倒だとも理解していますが、自分の基礎固めをすることが、何より大切です。

僕は、サービスを提供する際に、その人の経験を洗いざらい聴かせていただきます。

経験の中にこそ、その人が将来どこに行こうとすべきかの『みちしるべ』があります。

みちしるべが何なのか、わかって行動するのと、そうでないのとでは、活動に大きなが差が出るのは明白です。

悩んでいる時こそ、少し立ち止まり、キャリアについて考えてみましょう^^

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一年の締めくくり

2020年も残り1時間を切りました。

来年もよい年になるよう、我が家では毎年除夜の鐘を撞きにお寺にお参りに行きます。

次男と僕
長男坊は一人で撞く

鐘を撞いたときに空気が揺れるのを感じます。大きな音が、今年の悪いことをかき消してくれるかのようです。

さて、2021年は2020年の反省と実績を活かし、より良い仕事に変えていこうと決心しています^^

忘れないように、その気持ちを動画に残しています。

202年の振り返りと2021年の目標

どんな年にできるか

いつも自分次第!!

皆さん良いお年を(@^^)/~~~

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就活生ペアレントのための傾聴力

ラジオ番組フレモニ出ました。

今回は就活生ペアレントのための傾聴力です!!

ラジオの独特な雰囲気にすっかりはまってしまいました。

話した内容をまとめますと・・・

親が不安だからといって、無理に話を聞こうとせずに、まずはやっていることに興味を持ってあげましょう!

ついつい、「就活どう?」と聞いてしまいがちですが、漠然とした質問は答えにくく、お子さんからは、

「うーん。ふつう。」と言われてしまいますよね(^o^;)

そこで、質問を少し変えてみましょう!

「何て言う会社の説明を聞いたの?」

もしお子さんから「○○株式会社」と答えてもらえたらチャンスです!

「へー。そんな会社あるんだ!?、お母さん知らなかった!」、「どんな仕事?」と興味津々にさらに聴いてあげてください。

ここで大切なことは「え!?なにその会社?知らないけど大丈夫?」と、否定的な態度は最もNGです!!お子さんでなくても、誰でも話す気が失せますよね。

そもそも日本には大小含めて400万社もあり、知らない会社の方が圧倒的に多いんですね(@_@)

だからこそ、親である皆さんには、我が子が見つけた会社に対して「よくぞ見つけた!!」と誉めてあげてください。

そして、お子さんと一緒になって、どんな会社なのか、より深く知る努力をしてあげてください(^o^)

就活を通して、親子の絆が深まることを応援してます。

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面接試験で求められていること

僕は今、予備校で公務員を目指す高校~大学までの学生の面接試験対策の講師をしています。

先日そこに通う、高校生のO君から第一志望に合格したと報告をもらいました。

まだまだ仕事のことで悩みあり、順調ではない僕にとって、O君からのこの報告は逆に勇気をもらいました!

ホントに有難い。

僕のところに相談に来る学生は、「何を話せばいいかわからない」、「自分にはアピールできることがない」と嘆き悩んでいます。

当たり前のことですが、どんな参考書を読んでも、自分の『良いところ』は書いてません。

大人からすれば、「そんなの自分で考えろ」と一喝して終わってしまいそうですが、彼らは真剣に悩んでいます。

公務員試験では、数年前よりも明らかに面接試験が重要視されています。

これは、本当に仕事ができるかどうかを見定めるためではありません。

近年様々な職場で課題になっている、世代差におけるコミュニケーション不良。

親と子ほど年の離れた上司と部下が、うまく仕事上の話ができないことがままあります。

さらには、コミュニケーションをとり信頼関係を構築しようと思い、プライベートな話題から入ろうと狙った会話も、年の離れた新人には受け入れてもらえず、四苦八苦する上司も多いようです。

もちろん、仕事仲間だけではなく、公務員として、国民、住民との関わりはどんな職種でも繋がりがあります。

他にも、コンプライアンスに関わる問題も新人と言えど例外ではありません。

SNSを利用する若者たちのなかには、悪気なく仕事の話題を惜しみ無く公表してしまう人もいます。(若者に限った話ではありませんが…)

SNSを巡ったトラブルは公務員に大きな損害を与えてしまいます。

そういったコミュニケーションやコンプライアンスでの問題がないか、公務員試験の面接では実務能力に対する可能性だけではなく、信用できる人材を見極める必要が強くあります。

過去に出た◯◯市からの質問といったように、いわゆる『過去問』が出回っています。

面接試験対策では、もちろん質問に対して受け答えができるように指導を行います。

そして、人間性を磨くのも私の時間での役割だと考えています。

年の離れた大人とのコミュニケーションと社会人としての自覚を身に付けるために、考えさせます。

そう言えばO君は、初めて僕のところに訪れた時は、生意気な感じがありました。

合格の報告に来てくれたときには、社会人になってるなと感じさせてくれましたね(^-^)

僕も負けじと、人として、一人の大人として成長していこうと改めて思います。

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ラジオに出ます

ここ最近珍しく(有難いことに)忙しくなってました^^

更新が途絶えてしまってましたが、改めて再開します。

タイトルの通り今月から2月まで第4火曜日にラジオ番組に出演します(/・ω・)/

出演番組情報

FM OKAYAMA Fresh Morning OKAYAMA

9:05ごろから 引地憲幸のキャリア相談 time

(毎月第4火曜日)

http://www.fm-okayama.co.jp/time_t/

主に就活についてお話していきますが、対象を就活生を持つ親御さん向けで考えています!

親が知ってどうするんだと言われますが、知らないからこそ知ってほしい。知ることで、無用な詮索や無駄な介入をなくし、本人の意思を尊重した就活を応援してもらいたいと考えています!

ラジオに出るなんてもちろん生まれて初めてです。

就職活動への向き合い方とキャリアコンサルタントという相談役がいることを知ってもらいたいですね!!

ご興味あればお聴きください!アプリでも聞けます^^

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2年目のWaymarkers

11月1日で僕が独立してちょうど一年を迎えました。

改まって誰に言うわけでもありませんが、この環境下のなかで自分の仕事を継続できたことに多くの方に感謝しています。

売上が無いときもありました。

「こういうご時世だから」と言われると、何も言えず、ただ悔しく、不安にかられる日々がありました。

でも見方を変えると、こんなご時世なのに、僕を使っていただける方にも多く出会えました。

僕としては、自分の力が、ひとつの会社のなかだけでなく、社会に必要とされている力であることを確かめられました。

さて、ここで今一度僕がWaymarkersとして行う仕事は何かを考えたいと思います。

Waymarkersは人の持続的な成長を支援します。

どんな成長か?

人としての自立した心を育む成長と社会の中での対人関係作りの成長です。

僕はそのために必要なwaymark=みちしるべを共に見つけます。

みちしるべは単に課題かもしれないし、自分では気がついていない強みかもしれない。

何にしても、みちしるべは人が意思をもって自分の人生を歩んで行くためには、あった方がいいものです。

反対意見をあえて言うと、みちしるべは無くても生きていけます。

何も課題を持たなくても、自分の強みに気づかなくても。なんとなく生きていくことは現代の社会では不可能ではありません。

むしろ自然なことかもしれません。

僕は嫌です。

誰かが作った社会には頼りながらも、自分の意思をもって生きていたい。

Waymarkersは僕の願いそのものです。

僕の考えを人に押し付けるつもりはありませんが、生きづらさや目標をもって生きていきたい方の助けになりたい。

Waymarkersは僕が僕の人生を楽しむための手段でもあるし、結果的に社会と人に受け入れてもらえるために2年目はよりキャリアコンサルティングに力と時間を注ぎます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

Waymarkers 引地憲幸

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オンラインコミュニケーションは難しい

先日、岡山県社会福祉協議会様のご依頼でオンラインツールを活用した採用手法についての研修講師をやらせていただきました。

定着してきたとはいえ、まだまだ使いなれていない方もいます。そこで普段使っている経験と合わせて、オンライン上でのコミュニケーションの注意点を合わせてお伝えすることにしました。

ツールについては今からでも始められるようにZoomを紹介。実際の画面をお見せしながら説明しました。

オンラインコミュニケーションの注意点は二つに分けて考えました。

まず、相手の理解度アップ。そして自社のPRの伝え方。

対面の時よりも相手のことが分かりにくい。と言った、双方からの意見を聞くことがあります。

しかし、対面だと何がわかっていたのか?

と聞くと、意外と雰囲気と答える方が少なくありません。

私たち採用担当者は気がつかないうちに、印象や思い込みを頼りに、人の良し悪しを決めがちです。

また応募者側も同様です。

「なんとなく」ではなく、しっかり互いに向き合うことで、気がつくことは多くあります。

見た目や印象ではない、その人から発する言葉から経験値を計り、「この人なら、この会社なら信頼できる」と仮説をたてる。

このような話を提供しました。

オンラインは難しい。けれど、オンラインでの利点、時間や場所の制約を受けにくいことを活かしてじっくりと互いに向き合ってもらいたいですね。

次のセミナーは大学生を対象にした、「自己PR」です。またご報告します。