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僕が就活生の親を支援する理由

現在の就活市場では、「親確(オヤカク)」なんて言葉があり、親への確認と承諾を経ず、その学生の内定承諾はあり得ないといった声があり、大小問わず企業から「親の子供に対する就活意見」は良くも悪くも重要視されています。

僕は、親が子供の就職に対して意見を言うことは間違ってはないと考えています。

これは新卒の採用をしていた頃に遡りますが、6~7年前の当時も内定学生の辞退理由に「親が反対するので」という声は少なくありませんでした。

もちろん学生が、内定を断るためのいい”理由”にしていたことも事実だと思いますし、その学生にも親にも、その会社に魅力がなかったとも思います。

それらを踏まえても、知名度の低い中小企業にとって、親の意見は死活問題です。

世の中的には「親が子供の就職に口を出すなんて」、「子供と言ってももう大人なんだから」など親の意見に反対する声もあります。

しかし、当の家族にとっては重要な問題であることは間違いありません。子供の納得度はどうあれ、親の意見で内定辞退するというのは家族間での話し合いの結果です。

一方で見失ってはいけないことは、親と子供の双方が納得しているかということです。

子供の就職は、社会人の仲間になることを意味します。つまり我が子が自分たち親と同じ立場になります。

私たち大人は、すでに社会で何らかの仕事をしています。(ここでの仕事は職業としての仕事だけではなく、家事や育児、地域活動なども含みます)

当然ながら、それらの経験の中で、自分の考えを蔑ろにされたり、相手にされなかったりとネガティブな出来事もあったと思います。そんな経験を乗り越え、今の自分になっていると思います。

また反対に自分を認めてもらえた時の喜びは忘れられない経験でもあります。

僕は、就活生の親御さんに対して支援をしたいと考える理由は2つあります、

ひとつめは、社会的通念「親が子供の就職にまで口を出すべきではない」と考え、意見をしたくても、できずにいる親御さんに、適切な就活サポート方法を身に着けてもらいたいと思うからです。

ふたつめは、我が子を思うあまり、つい口を出してしまっている親御さんに対しても適切な就活サポートを身に着けてもらいたいからです。

多くの場合、自分の時とは異なる就職活動事情だとは分かっていても、親の経験上の就活アドバイスをしてしまいがちです。

ダメではありませんが、親御さんには社会人を経験しているというもっと価値のあるアドバイス方法があります。

今後、不定期ではありますが、親御さんに向けた就活セミナーを計画しています。

家庭でもできる、いえ、家庭内だからこそできる、我が子に寄り添った就職活動のサポートをお伝えします。

1月30日(土)13時~15時まで(オンライン)で行いますのでご興味があれば、お気軽にご参加ください。

参加は無料です。ご希望者には、後日改めて個別相談も受けたまっわります。

セミナーのお申し込みはこちら

就活生のお父さんお母さんのための「家庭でできる就活サポート」セミナー

ご参加お待ちしています。皆さんの声をお聞かせください。